The Wolf of Roppongi Street ~ウルフ・オブ・六本木ストリート~

駐妻には負けない!六本木通りの狼になりたい駐夫(ちゅうおっと)による金融、トライアスロン、シンガポール、グルメのブログ。

違法行為の常態化

制限速度80kmの高速道路を100kmで走ることはごくありふれたことです。

警察もいちいちすべてを取り締まっているわけではないので、違法行為が常態化してしまっているわけです。

 

法治国家においてこの状態というのは非常に危険だと思います。

 

全員が当たり前のように法律を破っている状態では、警察の胸先三寸で誰でも逮捕することができてしまいます。たとえばあなたが警察に不都合な政治思想を持っていた場合、簡単に別件逮捕されてしまうようなこともありうるわけです。

 

「みんなやっている」「これまで注意されたこともなかった」「まわりのスピードにあわせて運転しないと逆に危ない」、いくら言い訳をしたところで法律を破っている事実は変わりません。

 

法治国家である以上、法律の運用は厳格にするべきであるし、またそのためのテクノロジーは積極的に導入するべきだと思います。

たとえばスピード違反をした際には車から信号が発信されるようにするなど。

よく言われていますが、車に免許証を差し込まないと運転できないようにする、指紋認証・網膜認証を利用するなどのテクノロジーも非常に有用と思います。