The Wolf of Roppongi Street ~ウルフ・オブ・六本木ストリート~

駐妻には負けない!六本木通りの狼になりたい駐夫(ちゅうおっと)による金融、トライアスロン、シンガポール、グルメのブログ。

あなたの本当にやりたいことは何ですか? 人生でやりたいことリスト

やりたいことリスト(2014年9月29日時点)

 

  • 情報のシャワーを浴びる→アイディアは自然と出てくる
  • マイナー言語を勉強する(中国orインドネシア?英語通じない国の方が良い)
  • フルマラソンサブ3
  • トライアスロンオリンピックディスタンス上位入賞
  • レベルの高いフットサルチームでプレー
  • バキバキのシックスパック
  • たくましい胸筋(ベンチプレス80kg)
  • サーフィン
  • 他人を楽しませるためのエンタメ性の高い技術(ダンス、楽器演奏、マジックなど)
  • 物理、工学、建築など理系分野の勉強
  • 料理、パティシエ
  • プログラミング
  • 絵を描く
  • バーテンダー(酒の調合のみ、接客は興味なし)
  • DJ
  • 起業
  • 家族に安定した生活をさせる

 

 

誕生日も近いですし、あらためて自分の人生について考えてみました。

 

最近友人と顔を合わせると二言目には金儲けや起業の話になっていたんですが、こうして自分のリストを見てみるとそんなにお金いらないじゃんwと。

 

おおまかに分けて、僕の根源的欲求は1.身体系、2.知識系、3.エンタメ系にわかれているようです。早く走れるようになりたい、物理でよい点取りたい、ギター弾けるようになりたい、モテたい、とかどんな中二病だよと。。。

 

でも結局人間ってそういうものなのかなとも思い至りました。

中学生も大人も本当にやりたいことは大して変わってない。ただ年をとるにつれてさまざまな分野(学歴、収入、ルックス、才能etc)で自分がどのあたりのポジションにいるのかを意識するようになって、変なキャラチェンジをしたり、まわりにいい年こいてとか頑張っちゃってるとか言われるのが怖いからその欲望を外に出さなくなるのかな。

 

起業したいとか言ってたけど、ベンチャー社長とプロフットサル選手を選べるとしたら間違いなく後者を選ぶ自分がいます。

 

年をとって、純粋にかっこいいものに惹かれる気持ちはますます増している気がします。ただそれは手に入らない(才能がない、もう遅いなど)ので、なんとなくそれよりも手に入りそうな「起業」を目指す(本気かどうかは別にして)ことで自分を慰める、心理学の適応規制でいう代償が起きているのではないかと感じます。

 

だから収入が3000万円を超えても全然満足感がないのかなー。

統計的に見たらこの年齢でこの収入は1万人に1人もいないレベルなのに。

たぶん年収3000万円が目標で銀行口座をチェックするのが人生の楽しみ!という人はそこに到達したらある程度の満足感は得られると思うんですよ。

僕は現在の他の要素がすべて一定として年収だけが1億円に増えても間違いなくこのモヤモヤした気持ちは変わりません。

 

やっぱりお金が目標じゃないんだなー。

やりたいことリストの中でお金に関係あるのって「家族に安定した生活をさせる」ぐらいで、これってどちらかというと他の項目に比べると義務みたいなもので、会社をやめて起業したいというのも、そういう義務から解き放たれれば他の項目に取り組めるからということかもしれないな。

 

あきらめていた自分が本当にかっこいいと思うことを1個ずつやっていかなければいけないのかもしれません。才能ないだろとか日本人じゃ無理だろとか思ってるけど、やったことないし。。。やったことすらないことを自分のせまーい見識でやったことがあることの経験で敷衍して考えても、全然いいことないですよね。

1個1個、やっていきます。

 

みなさんのやりたいことも教えてもらえるとうれしいです。本当に知りたいので。

実社会では色々立場もありますし、完全な本音を話してくれる人は自分の友人ぐらいに限られてきてしまって、相当偏ったサンプルになってしまいあまり参考にならないのです。

よろしくお願いします。

 

このエントリは今後機会があるごとに更新していって、自分の人生を見つめ直す材料にしようと思います。