The Wolf of Roppongi Street ~ウルフ・オブ・六本木ストリート~

駐妻には負けない!六本木通りの狼になりたい駐夫(ちゅうおっと)による金融、トライアスロン、シンガポール、グルメのブログ。

決して警察を叩きたい訳じゃないんですよ、ええ全然

大関暁夫という方のこの記事を読んだら、日常生活の澱にまぎれてしばらく忘れていた警察の交通取締りの不合理さに対する怒りがこみ上げてきたので、怒りにまかせて筆を進めます。


やっぱりおかしい交通取締のあり方

大関さんが横断歩道を渡ろうとしたときに速度を落とさず通り過ぎていった車が「横断歩道を渡ろうとしている者がいる場合に、車両はその手前で一時停止義務がある」という交通法規違反に違反してキップを切られてしまったと。
①そもそも危なくなかった。(大関さんは車に気付いて立ち止まっていたので)
違反の未然防止、歩行者の安全確保が目的ではなかった。(白バイは物陰に隠れて交通法規違反をのぞき見容認していた)
③目的は反則金のノルマ達成であり、さらに交通安全週間は徴収強化期間であった。
④取締りが行われたのは、事故多発地域ではなく、警察が物陰に隠れやすく反則金を稼ぎやすい地域であった。


ここまでくるともう清清しい本末転倒ですよね。
まだこんなレア物残ってたんだ~いう感慨すら呼び起こすほどの典型的な制度設計ミス。
なんで法治国家で警察の交通安全週間に従って恣意的に法律が運用されてるんだと。

あ、イチ警察官の方々を責めてるわけじゃないですよ。制度、組織、運用の問題なので。
壮大なる設計ミス。


有名人になったら一日署長になって、春秋の交通取締本末転倒阻止週間やりにいこう。


違法行為の常態化 - The Wolf of Roppongi Street ~ウルフ・オブ・六本木ストリート~

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