The Wolf of Roppongi Street ~ウルフ・オブ・六本木ストリート~

駐妻には負けない!六本木通りの狼になりたい駐夫(ちゅうおっと)による金融、トライアスロン、シンガポール、グルメのブログ。

初トライアスロンに挑戦してきました

f:id:wolfyroppongi:20150725184306j:plain

シンガポール・インターナショナル・トライアスロン2015に出場してきました。これを選んだ理由は近所だったから(チャリで10分)。

距離はこんな感じ。

オリンピック・ディスタンス(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km(計51.5km))よりバイクが4km短くなってますね、謎に。

f:id:wolfyroppongi:20150725184422j:plain

初めてのレースでしたが、結果は2時間45分切れました!

せっかくなので忘れないうちにレポートを書いておきましょう。初めては一回しかないからね。

 

-事前準備を前日にやらない

バナナ買えなかった。エナジージェル友達に買ってもらったのに受け取りそびれた。自転車に空気入れたり、ゴーグルに曇り止めつけたり、ウェアにゼッケンつけたりでなんだかんだ寝るのが遅くなった。朝ごはんもしっかり用意できず。

-当日の流れとしては、トランジションエリアというレース参加者だけが入れる場所にバイク、ヘルメット、靴などを置き、荷物をカウンターに預け、ゴーグルとキャップを装備して海に向かう。このときは裸足。

f:id:wolfyroppongi:20150725191203j:plain

-ゼッケンつけろって書いてあったからウェアに穴あけてつけたのに、安全ピンでつけてる人は皆無だった。ゴムのバンドを腰に巻くやつは使ったけど、これもいらなかったかも。腕にナンバーをスタンプしてもらえばそれでOKだった。

-スイムはまっすぐ泳ぐことが重要。ブイの近くを泳げば方向を確認しやすい。

-平泳ぎ勢がマジでうざい。蹴りやひじを食らう可能性がある。幅を取るから抜かしにくい。一点だけよかったのはあいつらは前を良く見ているので、ついていけば方向はOK。さすがに平泳ぎで変な方向に泳いでる馬鹿はいなかった。

-スイムのゴーグルはAqua Sphere率が圧倒的に高かった。ガーミン920XT着用率もかなり高かった。

-ガーミンについては、トライアスロンモードの使い方を試しておくべきだった。いきなり使ったら、全部スイムとして認識されてしまい、ただのストップウォッチになり下がった。

-スイムからバイクのトランジション(T1)はもっと砂でじゃりじゃりするかと思いきや、真水を入れた足を洗うようプールが設置されていて、そこを走り抜けると今度はタオルが敷き詰められていた。トランジションエリアは芝生だったので少し草がついたぐらいのもの。なるほどー。

-自転車をなぜか左に持って押していったら、途中でサドルに左のハムストリングスを打って痛すぎてうまくこげずかなり時間をロスした。きちんと右にもって押すべし。

-回転数上げてこいでいる女の人に何人か抜かれた

-ちょうど喉が渇いたところでペットボトルを落とし、給水失敗。バイクには給水エリアはなし。バイク後半のタイムに響いた。

-バイクからランのトランジション(T2)はバイクに靴をつけたまま、靴を脱いで裸足で走っている人がいて、それがよさそうだった。バイクの靴は走りにくい。

-ランは足が痛いわけでも、呼吸がきついわけでもないのに、なぜかつらくてペースを上げられなかった。10km52分という普通ならありえないようなタイムになってしまった。給水の失敗とエナジージェルがなかったのも響いた。

‐最後の給水ポイントで給水してラストスパートしようと思ったら、「No more already ah」はい、でましたシンガポールあるある。ここで水ないとか殺人でしょうもはや。

ちなみに友人は着用が義務付けられているスイミングキャップがレースパックに入ってませんでした。

 

まとめ

スイム・バイク・ランのそれぞれの練習をやっているだけではわからない知見があった。個人的にはランの走れなさが一番驚いた。普段はバイクの後でも問題なく走れてるんだけどなー。

でもとにかく、ひとまずは達成感。気持ちよかったー!

 

 

広告を非表示にする